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サービス管理責任者に聞いてみた! いい事業所とは?

サービス管理責任者から見た良い事業所とは?

花輪:サービス管理責任者として、良い就労移行支援事業所というのはどのようなイメージを持っていますか?

日髙:いい事業所だと、利用者さんがみんな笑っている感じはありますね。やっぱ明るい雰囲気も(事業所に)入った瞬間に「明るいな」っていうのが伝わってくる雰囲気は分かります。あまり、言い方はよくないんですけど、どよ〜んとしている活気がない事業所はあまり良くない事業所ではないかと・・・うち(アルファ)は凄くいい事業所ですね。

花輪:その場面、なかなか写すことできないですけれど、お昼休みはこうみなさんゲームやトランプとかウノとかジェンガとかやって、盛り上がってそれを楽しみにされている方もいらっしゃるんですよね。

日髙:もうすごい大きな声出していますけれど、みんなでキャーキャーして楽しんでいる感じですね。

花輪:そういう時間があって、訓練の間も弾みがついたりとかメリハリが付いていたりとか、リフレッシュできているところが事業者全体として利用者さんも良くなっていくというところですかね。

サービス管理責任者としての利用者さんへのサポートは?

花輪:もう一つちょっと付け加えて、サービス管理責任者として、利用者さんに対して一般的な支援員のサポートとサービス管理責任者としての関わり方って違うと思うんですけれど、サービス管理責任者として利用者さんに対してのサボートってどういった違いがありますか?

日髙:(一般的な)支援員と違うところは、個別に計画書を作っているので、「その個別支援計画を作成し、利用者さんに交付して支援をしていきます」ということをお伝えしていく役割になるので、一人だけの利用者さんじゃなくて他の利用者さん全員を見ている立場です。

花輪:一般的な「支援員」と呼ばれる人だと(利用者さんの)担当が何人か決まっていて、主にその担当の利用者さんに対してサポートをするんですけれど、サービス管理責任者は全員が担当ですよね。

日髙:全員が担当なので、「知らない」っていう方は作ってはいけない状況になります。

サービス管理責任者としての事業所全体の役割は?

花輪:では、「事業所全体としての役割」としてはどういうところがあるんですか?

日髙:事業所全体も、やっぱりサービス管理責任者なのでサービスを担っている責任者として、プログラムの訓練内容や土曜日のイベントはどのようなものにするか決めたり、あとは利用者さんにとってどういう訓練が「本当に就職に向かっているのか」とかというのを選定していく役割かと思います。


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\ flow /利用開始までの流れ

  1. お問い合わせ

    「ホームページをみた」「たまたま通りかかった」アルファを知っていただくきっかけは様々です。

    「どのような場所なのか?」「どのような訓練をしているのか?」「そもそも就労移行支援事業所ってどんなところ?」ぜひお問い合わせください。

    「自分が利用対象に入るか分からない」「とりあえず話だけ聞きたい」という問合せも大歓迎です。

  2. 見学

    「実際にどのような場所でどんな訓練をおこなっているのか?」「雰囲気を確かめたい」など、ぜひともアルファ日暮里駅前・アルファ王子のアットホームな雰囲気をご覧になっていただきたいです。

    スタッフが親切丁寧にご案内いたします。「不安だから、家族と一緒に見たい」という方も大歓迎です。

  3. 体験利用

    事業所の見学を経て、実際に通所し訓練を体験していただいております。

    体験利用の日程はみなさん様々ですが、数日間体験をし、実際に「この事業所は自分と合うか?」確認することができます。

  4. 手続き

    サービスを利用していただくには、お住まいの市区町村へ障害福祉サービス受給者証の申請を行う必要があります。

    役所の手続きなど不安のある方は、スタッフが同行することも可能ですので心配いりません。

  5. 利用開始

    アルファを利用されるみなさんには個別のプログラムがあります。

    一人ひとり相談しながら、一緒に今後の計画を立てていきます。就労に向けてどの様な訓練が必要なのか?あなただけのオリジナル訓練計画で、無理なく出来ることから始めましょう。

    スタッフが寄り添い、サポートします。