
こんにちは、アルファ日暮里駅前のblog担当です。
街はだんだんクリスマス色が強まってきましたね。アルファ日暮里駅前でもクリスマスツリーが登場しました!

さて今日も『働き方いろいろ』です。今回のキーワードは「リスキリング」です。メディアでもちらほら聞く単語ですね。厚生労働省さんも「キャリア形成・リスキリング推進事業」という委託事業を展開していたりもします。
スキルとは何だろう?
働くうえでよく耳にする「スキル」という言葉。よくよく考えてみると、これは単に道具のように『持っているもの』を指すわけではなさそうです。スキルとは“学習の成果”そのものです。たとえばパソコン入力が早くなるのも、接客の言葉づかいが身につくのも、経験と学びの結果です。つまり、生まれつき備わっているものではなく、練習したり、教わったり、試行錯誤を繰り返す中で育っていくものなのです。
スキルはいつ身につく?お金で買える?
では、その「スキル」はいつ身につくものなのでしょうか。学習と言うからには、学生時代でしょうか?もちろん、学校で学ぶ内容も大切ですが、働き始めてからも学習は続きます。社会に出ると、職場のルール、コミュニケーション、専門知識など「知らなかったこと」が次々に現れます。これらは教科書だけでは身につかず、働きながら吸収していくものです。また、スキルは“買える”ものではなく、自分で身につけるもの。講座や教材はその手助けをしてくれますが、結局は自分で「学ぶ時間」をつくらなければ伸びていきません。
リスキリングが求められる理由
もうひとつ気なることは、スキルはひとつ持っていれば十分なのか?ということです。残念ながら、そうとは言い切れません。今の世の中は変化がとても早く、今日ようやく身につけたスキルが、明日には「誰でもできるもの」になってしまうこともあります。生成AIなんかが、まさにそれですね。だからこそ、人生の中で何度もスキルを学び直し、アップデートする必要が出てきました。これが「リスキリング」と呼ばれる考え方です。
以前は「ひとつの仕事を続けることが大事」と考える人が多くいましたが、最近は「興味があるならどんどん挑戦してみよう」という風潮になりつつあります。失敗を恐れず、やりたいことが見つかったら試してみる。学ぶ・試す・身につける、このサイクルを何度でも回せるのが、長くなった人生の強みですね。
『働き方いろいろ』の第1回では、「働き方いろいろ その1 〜人生100年?〜」という記事を書いてみました。興味があったらこちらも読んでみてくださいね!
お問合せはこちらをクリック↓
クリックするとメールフォームが開きます↓
クリックするとマップが開きます↓












