
東日本大震災をきっかけとしたパニックとうつで10年程療養していたIさん。
通所を始めた頃は体力がなく週2日の通所でしたが、徐々に活動時間を延ばし、春から週20時間の就労を開始しています。アルファに通って変化が沢山あったというIさんの卒業インタビューをお届けします。
■アルファで過ごした2年間、いかがでしたか?
■アルファに通って、なにか変化はありましたか?
―話せるようになった
家族と話すほかは習い事の方と会うくらいだったので、10年ぶりの新しい人との関わりはとても緊張しました。でも、事業所やスタッフの方々の雰囲気がとても良くて打ち解けることができました。最初は辛かったグループワークも、今は楽しめるようになっています。
-集中力が付いた
-体力が付いた
■アルファに通うきっかけは?
■アルファではどのような訓練をしましたか
就職を意識してからは軽作業の訓練を加え、体力を付けるための運動プログラムにも参加しました。
■アルファでの印象的な出来事は?
でも、今はグループワークが楽しいですが、最初の頃は辛かったというのもよく覚えています。10年家にいたので注目を浴びるのが苦手で、普段あまり話したことのない利用者さんもいたし…辛くなって席を離れてしまったこともありました。今は他の方とコミュニケーションできるようになって本当に成長したな、と感じています。
他にも、いろんな作品を作ったり、秘書検定などの試験に合格したり、PCの基礎を何度も聞いたのに根気強く対応して下さったり…本当に通って良かったです。
■就職活動で苦労したことは?
気に入った求人があってもご縁が無くてなかなか就職が決まらず不安でした。ですが通所で体力が付きましたし、支援員の方といろいろ相談する中で通勤範囲を広げられることに気付きました。当初は20分くらいの通勤時間を考えていましたが、今回家から40分くらいの場所に勤めることになりました。
■アルファのスタッフや、これから就職活動する方にメッセージをお願いします。
これから就職活動する方へ:10年間引きこもっていた私が就職できました。皆さんもきっと大丈夫です^^












