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考え方いろいろ その20 依存症かも?

こんにちは、就労移行支援事業所 アルファ日暮里駅前のブログ担当です。
熊本の大きな地震。被害に遭われた方々にはお見舞い申し上げます。お身内・お知り合いが熊本周辺にお住まいの方もいらっしゃるでしょう。心配されているお相手が安全でありますように。

好きだったタバコ

このブログを書いている担当者は、かつてはけっこうなヘビースモーカーでした。オフィスでタバコを吸いながら仕事ができるような環境だったこともあり、一日に二箱くらい消費していた時もあります。しかも偏食で、「メンソールしか吸いたくない」「味が変わるから2cmくらい吸ったらもうおしまい」みたいな吸い方をしていました。

タバコに関する統計

「タバコに関する統計」によると、令和5年の成人喫煙率は15.7%(男性 25.6%・女性 6.9%)だそうです。令和5年の成人人口が1億人強だったので、ざっと1,600万人くらいの成人が喫煙者。7人いたら1人は喫煙者ですね(意外と多い)。また世代によっても比率は変わるようで、男性であれば40〜50代の喫煙率は30%超え、20代は20%程度。70代以上は16%くらいのようです。オジサンが多いですね。

喫煙は依存症?

さて、令和の時代では喫煙は「依存症のひとつ」と捉えられています。
細かいことを言えば『依存』と『依存症』は別物として扱われます。『依存』は「何かに頼っている状態」であり、善いとか悪いとかは関係ありません(生き物は食べないと死んでしまうので食べ物に依存していますが、これは悪いことではありません)。『依存症』は「何かに頼ることで自分や周囲が困ったことになっている状態」です。依存したせいで健康を害するとか、家族に迷惑をかけるとかですね。喫煙については、タバコをやめられないために自分や周囲の人の健康を害したり、部屋にニオイがついて不快にさせたり…なので「喫煙は依存症のひとつ」とされるのです。

頼ることは大切。でも…

ほとんどの人はそれほど精神的に強くないので、生きていくために何かに頼ったり誰かに頼ったりします。溜まりっぱなしのストレスはメンタルに悪いので、気晴らしが必要です。お酒を飲んで楽しく過ごしたり、友達と会って愚痴を聞いてもらったり、パーっと買い物をしたり(おいしいものをお腹いっぱい食べる、のもいいですね!)。それぞれの気晴らしが、ストレス解消の手段であるうちはよいのですがそれ自体が目的になってしまうと、これはもう依存症の領域です(同じ人を呼び出していつも愚痴を言う、借金してでも買い物を続ける、食べても食べても満足できない…)。

依存症は、自分の力だけでは治せない治療が必要な病気とされています。やめられないのは意志が弱いからではなく、治療が必要な段階だから。「あ、これはマズイかも」と感じる一瞬があったら、ぜひ専門機関を訪ねてみてください。

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\ flow /利用開始までの流れ

  1. お問い合わせ

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    「自分が利用対象に入るか分からない」「とりあえず話だけ聞きたい」という問合せも大歓迎です。

  2. 見学

    「実際にどのような場所でどんな訓練をおこなっているのか?」「雰囲気を確かめたい」など、ぜひともアルファ日暮里駅前・アルファ王子のアットホームな雰囲気をご覧になっていただきたいです。

    スタッフが親切丁寧にご案内いたします。「不安だから、家族と一緒に見たい」という方も大歓迎です。

  3. 体験利用

    事業所の見学を経て、実際に通所し訓練を体験していただいております。

    体験利用の日程はみなさん様々ですが、数日間体験をし、実際に「この事業所は自分と合うか?」確認することができます。

  4. 手続き

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    役所の手続きなど不安のある方は、スタッフが同行することも可能ですので心配いりません。

  5. 利用開始

    アルファを利用されるみなさんには個別のプログラムがあります。

    一人ひとり相談しながら、一緒に今後の計画を立てていきます。就労に向けてどの様な訓練が必要なのか?あなただけのオリジナル訓練計画で、無理なく出来ることから始めましょう。

    スタッフが寄り添い、サポートします。