
パソコンを使用しての個人訓練に取り組まれていた半面、講座やグループワークにも積極的に参加されていたHさん。まず誰よりも率先して挙手をして発言していた姿勢は、「障害の有無に関わらず、すべての社会人に見習ってもらいたい」と思います。そんなHさんのインタビューをぜひご覧ください。
Q1 この度は卒業・就職おめでとうございます。どのようなお仕事に内定が決まったのですか?
― 軽作業やPCを使用してのデータ入力や印刷など、事務補助作業です。
Q2 採用までの道のりを教えてください。
― 実習面談会に参加し、5日間の実習に参加して面接で内定をもらいました。
Q3 就職活動で苦労したことは?
― 事業所の建物のエレベータ点検が少し気になりました。(二ヶ月に一回の業者点検がずっと気になっていたようです)
Q4 もともとアルファに通おうと思ったきっかけは何ですか?
― 就職活動やPCの訓練を頑張りたいと思いました。
Q5 アルファに通って成長したと感じることは何ですか?
― PCのスキル、データ入力などが成長したと思っています。
Q6 アルファの訓練で役立ったと思うことはありますか?
― PCのデータ入力が就職に役立ったと思います。
Q7 何か印象に残っている出来事などはありますか?
― イベントで子供と触れ合ったことです。自分の創作した折り紙などを見せて喜んでくれたことです。
Q8 これからの意気込みを教えて下さい。
― 週に5日休まずに働いて、お給料をもらうことです。
Q9 アルファの利用者さんやスタッフにメッセージをお願いします。
― 皆さんには頑張って欲しいと思います。特にWさん(現利用者さん)やKさん(現利用者さん)、Kさん(現利用者さん)に頑張って欲しいと思います。それから、卒業したKさんやHさんも頑張って欲しいです(ミニグループワークで毎週お話しをしていた方々)。スタッフのAさんやHさんに就職したことを伝えて欲しいです(アルファ日暮里駅前のスタッフ)。スタッフの皆さんには創作を見て頂いてありがとうございました。以上です。
いつもユニークな創作物を見せてくれて、とても興味深いものばかりで楽しかったです。事務補助の訓練や集団訓練も真剣に取り組まれていました。挨拶や自己紹介、率先して発言する姿勢は皆さんの模範でしたね。色々ありましたが、とても勉強させて頂き、見習わせて頂いた二年間でした。就職後も安心してお仕事に取り組めるよう、精一杯サポートさせて頂きます。いつでもアルファに遊びに来てくださいね!
施設長 花輪
アルファ王子 花輪が執筆に参加させて頂いています「続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた」が書店などで販売されています。新宿を中心に、繁華街などでのボランティア活動その他を通じて、この執筆の機会を頂きました。ぜひお手に取って頂けたらと思います。















