
アルファに来るまでは家から出るのが難しかったWさん。体力的な課題やコミュニケーションも苦手意識が強かったのですが、週に2回のウォーキングを欠かさず参加。グループワークにも積極的に参加され、課題や苦手と向き合いました。そんなWさんのインタビューをぜひご覧ください。
Q1 この度は卒業・就職おめでとうございます。どのようなお仕事に内定が決まったのですか?
― 店舗での雑用(清掃・宅配物の仕分け)などです。
Q2 採用までの道のりを教えてください。
― 実習面談会に参加し、実習を経ての面接、採用となりました。
Q3 就職活動で苦労したことは?
― 通所を始めて最初の一年は就活そのものを行わず、訓練でのスキルアップだったことです。
Q4 もともとアルファに通おうと思ったきっかけは何ですか?
― 母親と一緒に見学に来ました。
Q5 アルファに通って成長したと感じることは何ですか?
― 週に2回のウォーキングに休まず参加していたことで体力が付き、バスの運行が遅れているときなど、「歩いて通所する」という選択肢を持つことが出来ました。
Q6 アルファの訓練で役立ったと思うことはありますか?
― グループワークでは、ひきこもりだった自分が自ら話せるか?不安でした。それが主体的に話せるようになったことと、協調性をもって参加出来た事です。
Q7 何か印象に残っている出来事などはありますか?
― イベントはほとんど参加していなかったのですが、スタッフの退職イベントや新しいスタッフの方が入ったときなどが印象深いです。
Q8 1年後の自分はどうなっていると思いますか?
― ゲームに課金してそう…
Q9 これからの意気込みを教えて下さい。
― 出戻りしないように頑張ります。
Q10 アルファの利用者さんやスタッフにメッセージをお願いします。
― ウォーキングについて、外出などの習慣が無い方はぜひ参加をお勧めします。一見、無駄に思える時間も(実際に無駄にしていたとしても)、通所を続けることに大きな意味があります。次は君だ!
長い間、家からはあまり出ない生活でしたが、アルファに通所してからはご自身の課題や苦手とも向き合いました。就職活動に入ってからは粘り強く取り組まれ、実習では非常に高い評価を頂いての就職でしたね。就職後も安心してお仕事に取り組めるよう、精一杯サポートさせて頂きます。いつでもアルファに遊びに来てくださいね!
施設長 花輪
アルファ王子 花輪が執筆に参加させて頂いています「続 歌舞伎町で再犯防止について考えてみた」が書店などで販売されています。新宿を中心に、繁華街などでのボランティア活動その他を通じて、この執筆の機会を頂きました。ぜひお手に取って頂けたらと思います。















