こんにちは、就労移行支援事業所 アルファ日暮里駅前のblog担当です。
「毎日、無事に働き続けたい」と思っていても、病気やケガ、あるいは心の不調で働けなくなることは誰にでも起こりえますし、体調や環境の変化で仕事が続けにくくなることもあるかもしれません。
そんなとき、収入が途絶えてしまうと生活が一気に苦しくなってしまいます。そこで役立つのが「保険」です。保険は、毎月少しずつお金を払って、もしものときに「給付金」として助けてもらえる仕組みです。今回は「働けなくなったとき」を支えてくれる保険についてご紹介します。
働けなくなったらどうする?
仕事ができなくなることは、生活に直結する大きなトラブルです。入院や通院で長く休まなければならないとき、あるいは急に働けなくなったとき、収入をどう守るかはとても大事な問題です。
ここでは「就業不能保険」と「所得補償保険」という、働けなくなったときの収入を守る2つの保険を見てみましょう。
働けなくなったときに備える2つの保険
就業不能保険
就業不能保険は、病気やケガで長い間働けなくなったときに「毎月、決まった額のお金」を受け取れる保険です。イメージとしては「収入がゼロになったときに生活を支える家計の味方」といえます。例えば、住宅ローンや家賃の支払いがある人にとっては大きな安心材料になります。ただし注意点として、保険によっては「精神疾患は対象外」になっているものもあります。精神疾患に対応している商品もあるので、加入を考えるときは必ず確認しましょう。
所得補償保険
所得補償保険は、病気やケガで休んだときに「減ってしまった分の収入」を補ってくれる保険です。
たとえば、「元気に働けていれば今月20万円の収入があったのに、体調不良で半分しか働けず10万円しかもらえなかった」という場合、減った分の10万円を補償してくれます。
こちらも保険によっては精神疾患が対象外のことがあります。精神疾患をカバーするタイプもあるので、しっかり比較して選ぶことが大切です。
未来の自分は、自分で守る
病気やケガ、心の不調で働けなくなることは、誰にでも起こり得ることです。でも「収入がゼロになった」「収入が減った」という状況は生活に直結しますので、できるだけ避けたいものです。保険は、そんなときに安心をくれる仕組みです。もしものときに備えて、自分に合った保険を少しずつ調べておくことは、未来の自分を守ることにつながりますね。アルファをはじめ、身近な人にも相談してみてください!
お問合せはこちらをクリック↓
クリックするとメールフォームが開きます↓
クリックするとマップが開きます↓



