
こんにちは、就労移行支援事業所アルファ日暮里駅前のblog担当です。
今日は台風6号が奄美諸島から日本列島の南岸に沿って北上しています。アルファ日暮里駅前のある東京荒川区は、朝からの雨風がだんだん強まっています(夕方には落ち着く見込み)。
防災気象情報と警戒レベルとの対応について
近年は大規模な氾濫は起きていないのですが、やはり水害対策は大切で、自治体も力を入れています。ここで荒川区の「水害に備えて」を少しご紹介しますね。日本は河川の多い土地ですので、他の地域にお住まいの方もぜひご一読ください。
水害に対する備えとは?
水害は、事前に情報を収集して早めに行動することで、身を守ることができる災害です。自分がどこに住んでいて・どんなリスクがあって・どこに逃げたらいいかを先に知っておくことが大切です。
自治体から出されている「ハザードマップ」や「防災地図」に目を通し、リスクと避難場所を確認しておいてください。あ、お住まいの地域と勤務先、両方でお願いしますね。
マイ・タイムラインを作っておく
マイ・タイムラインとは、「いざという時にひとりひとりが適切なタイミングで避難行動がとれるよう、あらかじめ避難に備えた行動を決めておくもの」です。どんなに情報を集めておいても、いざという時に『さて、どうすればいいんだっけ?』と考えていては手遅れになります。計画を立て・どこ移動するかを決めて・どれくらい移動に時間がかかるか…まで押さえておくことが大切です。「だいたい5分くらいかな?」みたいなぼんやりしたイメージだと、いざという時に慌てることになるかも。
水害は大雨から
近年、地球温暖化などの影響からかゲリラ豪雨などがよく起きています。特に都市部では、急な大雨によって街の排水処理機能が追い付かないことで起こる「都市型水害」が多発する傾向にあるようです。日頃から「大雨が来たらどうなるんだろう?」という意識を持って、大雨情報に気を配って見てください。
荒川区の「大雨に備えましょう」のページ
これから梅雨・夏のゲリラ豪雨・台風シーズンと雨イベントがぐいぐいやってきます。みなさんもどうぞお気をつけください。
そしてこんな天候の中でもゴミ収集を行ってくださっている職員のみなさんには感謝しかありません(今日はアルファ日暮里駅前がある地域の、「燃やすゴミ」回収日なのです…)。
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