
こんにちは、就労移行支援事業所 アルファ日暮里駅前のblog担当です。2月3日は節分、2月4日は立春。暦の上ではもう春です。そして…来週には衆議院銀選挙がありますね。
ところでみなさんは、自信がある人ですか?それともあんまり自信が持てない人? 今日は自信の持ち方を考えてみます。
選挙が近づいてきました
投票日が近づくと、駅前や街角には候補者の姿が増えてきます。駅前で演説をしている様子を見ると、どの候補者もとても自信に満ちているように見えます。大勢の前に立ち、はっきりした声で話し、自分の考えをまっすぐに伝える姿に、「どうしてあんなに自信がありそうなのだろう」と感じる人もいるのではないでしょうか? そう思う一方で、「自分は人前に出るのが苦手だから…」とか、「意見を言うのって勇気がいるよなぁ…」といった感じで、『自信を持てない』と感じている人も少なくないはずです。
自信がありそうに見える条件
では、「自信がありそうに見える条件」とは何でしょうか。本当に心の中まで自信で満たされているかどうかは、外からは分かりません。私たちが「この人は自信がありそうだ」と感じるのは、姿勢がまっすぐで、話し方が落ち着いていて、言葉に迷いが少ない時だったりします。つまり、自信の有無そのものよりも、「自身がありそう見える」ことが大きな役割を果たしているようです。ここから考えると、「自信がある」と「自信がありそうに見える」は、同じではないけれど外から見たら区別がつきにくい、と言えそうです。
自信がありそうに見せる方法
さて、どうしたら自信がありそうに見えるのでしょうか? ひとつ目の提案は、「自分の中の価値観を理解し、軸を持つこと」です。何を大切にしているのか、どんなことは譲れないのかが分かっていると、判断に迷いにくくなります。ふたつ目は、「事前準備をしておくこと、練習しておくこと」です。話す内容を考えておく、想定される質問を思い浮かべてみるなど、備えがあると不安は小さくなります。三つ目は、「自信を持っている自分」になり切ってみることです。少し背筋を伸ばし、ゆっくり話すだけでも、周囲に与える印象は変わります。さらに、「うまく行かない未来」ばかり想像するのではなく、「うまく行っている未来」を思い描いてみることも助けになります。落ち着いて話している自分や、相手がうなずいている様子を想像すると、自然と表情や姿勢も変わってきます。
小さな積み重ね
心理学には「ジェームス・ランゲ学説」という考え方があります。これは、「感情が先にあるのではなく、表情や体の動きが感情をつくる」という考え方です。楽しいから笑うのではなく、笑うことで楽しいという感情が生まれる、という見方です。例えば、口角を少し上げてみる、胸を開いて立ってみる。それだけで、周りの人はあなたの自信を感じ取り、同時にあなた自身の中にも「大丈夫かもしれない」という感覚が芽生えてきます。もちろん、自信を持つ努力をすることと、噓をつくことは違います。分からないことを分かったふりをしたり、できないことをできると言ったりする必要はありません。大切なのは、自分に正直であり、他人にも正直であることです。
今日一日を振り返って、「少しでもできたこと」はなかったか考えてみてください。もし思うようにいかなかったとしても、自分にダメ出しをせず、「明日はできるかも」と考えてみましょう。自信は、いきなり大きく持つものではなく、小さな積み重ねの中で育っていくものですよ!
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