こんにちは、就労移行支援事業所 アルファ日暮里駅前のblog担当です。
前回の記事で最低賃金の引き上げについて報じられた、8月4日夕方のニュースをお伝えしました。
今日はお給料をもらう時の手取り額についてお話ししたいと思います。

「手取り額」って何?

多くの人が給与金額をそのまま受け取れると思いがちですが、実際に手元に入るお金はそれよりも少ないものです。これは税金や社会保険料などが差し引かれるためで、初めて働く人にとっては、想像していたより少ないと感じることもあります。

手取り額 = 給与金額 – (所得税 + 住民税 + 社会保険料)

パート職員として働くのであれば「給与金額」は 時給 × 働いた時間 で計算できます。「所得税」「住民税」「社会保険料」は給与金額によって変化します。

実際の手取り額はいくらくらいになるの?

では、シンプルな条件ですこしシミュレーションをしてみましょう(2025年08月現在)。
あなたは30代でひとり暮らし、東京都荒川区に住んでいて、同じ区にある職場で事務補助のパート職員として時給1,163円で働いている…と考えてみましょう。

週労働時間 月の給与 月の手取り 所得税 住民税 社会保険料 年収
20時間未満
(月76時間)
88,388円 88,388円 0円 0円 0円 1,060,656円
20時間 100,716円 83,980円 744円 1,488円 14,503円 1,208,590円
30時間 151,074円 120,456円 2,954円 5,908円 21,755円 1,812,884円
40時間 201,432円 161,683円 1,309円 9,434円 29,006円 2,417,179円
45時間 226,611円 179,711円 3,071円 11,196円 32,632円 2,719,327円

(ひと月は4.33週で計算)

上記の表はざっとしたシミュレーションなので実際の金額とは異なりますが、感じがつかめましたでしょうか?
週20時間未満(月76時間)働くより週20時間働いた方が手取り額が少なくなるというおかしなことになっていますが、これは税と社会保険料の支払い条件が給与額によって異なるのが理由です(このあたりは2025年の税改正で見直される見込みです)。

所得税・住民税・社会保険料を払うメリットって何?

「できれば払いたくないなぁ…」と思うもいるかもしれません。しかし、これらを支払うことで得られるメリットもいくつかあります。

  1. 社会保険料を支払うことで健康保険や年金などの社会保障制度を利用できます。つまり、病気やけが、老後の生活に備えることができます。
  2. 所得税や住民税は、道路や公共施設、教育、福祉などの行政サービスの財源となります。財源が増えれば行政サービスが豊かになり、自分たちの生活レベル向上につながります。

税金や保険料を納めることは、自分や家族を守る仕組みに参加すると同時に社会の一員として責任を果たすことにもつながります。短期的には手取り額が減るように感じても、長期的には安心と安全を得られる仕組みといえます。

給与についての情報は「給与明細書」にいろいろ載っています。すでに働いている方も、これから働かれる方も、ぜひいちど確認してみてくださいね!
それではまた来週、お会いしましょう。

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前回のブログでは、共感疲労が意外と身近な問題であることをご紹介し、共感疲労になりやすいタイプ、起こりやすい状況についてお話しました。

 

後編となる今回のラインナップはこちら!

・共感疲労の症状

・共感疲労への対策

 

共感疲労の症状

では、具体的にどのような症状があるのか見ていきましょう。共感疲労は心と体の両面に症状が現れます。

 

・心の症状

気分の落ち込み、無気力感

イライラ、怒りっぽくなる

不安感、孤独感

集中力、注意力の低下

他者への共感力の低下  等

 

・体の症状

疲労感、倦怠感

睡眠障害

食欲不振、または過食

頭痛、めまい  等

 

状況によっては何日間で落ち着く場合もあるでしょうが、蓄積されたものであれば長引いてしまうでしょう。

ここからは、共感疲労を防げるように日々できる対策を紹介していきます。

 

共感疲労への対策

共感疲労を防ぐためには…

 

・自分の感情に気付く

イライラやモヤモヤを感じ始めたら、まずはその感情に気づくことが大切です。自分の心の状態を把握することで、疲労のサインに早期に対処できるようになります。紙に書き出すことで、頭の中が整理され、感情の波に飲み込まれる前に一歩引いて見つめ直すことができるでしょう。

 

・休息とリフレッシュ

十分に寝る&息抜きができたらいいのですが、

「リフレッシュ方法が見当たらない」「眠れない」と利用者さんからよく相談をもらいます。

試しに、いつもより10分早く起きて、朝日を浴びながら近所を歩いてみてください。セロトニンの分泌を促し、心身のリフレッシュに繋がりますよ。そして、朝日の写真を撮って頑張った記録を残し、モチベーションアップに繋げましょう。

 

・誰かと交流する

信頼できる人に話を聞いてもらったり、共感できる仲間と交流したりしましょう。アルファには、土曜イベントに参加する、昼休みのゲームに参加するなど肩に力を入れずに交流を持つ場があるので、誰かに元気をもらいたい!というときはオススメです。

 

誰かに話を聞いてもらうことは、一人で抱え込んでいる感情を外に出し、 心の荷物を軽くする効果があります。また、信頼できる人に話すことで、新たなアイデアやヒントが見つかるでしょう。

アルファのイベントや昼休みの交流は、同じような悩みを持つ仲間と繋がる良い機会です。上手く話せなくても、仲間と打ちとけることは心の安定に繋がりますよ。

 

・情報との適切な距離感

スマートフォンを使っている人

SNSやニュースなど、情報との距離感を適切に保ちましょう。災害や事故、有名人の逝去など、ショッキングなニュースを見て影響を受けた場合は、テレビやスマートフォンの電源を切り、まずは数時間〜1日距離を取るようにしましょう。また、YouTubeやSNSを見る際は、登録チャンネルを絞るなど、自分にとって必要な情報だけを選び取る工夫をしてみましょう。

 

 

今回は「共感疲労」についてお話をいたしました。

共感できることは素晴らしいことですが、自分自身を犠牲にしてしまうと、共感する力を維持できなくなってしまいます。

難しいことではありますが、何事も「適度に」いきたいものです。

 

サービス管理責任者

酒井

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ブログをご覧の皆様

新年、明けましておめでとうございます。

さて、旧年中は関係機関並びにアルファ日暮里駅前と関わりを持って下さった皆様には大変にお世話になりました。

皆様のお力でアルファ日暮里駅前はさらに成長できた…そんな一年でした。

 

令和6年、今年は辰年です。

皆様と共に空を力強く駆け上る辰の様に成長や成功が上り調子の一年でありたいものです。

ぜひ、アルファ日暮里駅前と夢と幸福に満ち溢れる年にしてまいりましょう。

関係機関並びにアルファ日暮里駅前と共にある皆様のさらなる幸福を心より願っております。

 

そして、新しい年に「今年こそ就職を!」と誓いを立てた皆様。

昨年も多くの就職者を輩出してきたアルファ日暮里駅前がしっかりサポートいたします。

ぜひともアルファの扉をたたいてみて下さい。

新年は1/3(水)より開所しております。

お気軽にお問い合わせ下さいませ。

令和6年(2024年)元日

アルファ日暮里駅前スタッフ一同

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こんにちは。

寒い日が続いていまね。体調に気を付けて過ごされていますか?

体調が優れない時に、誰かに伝えることが出来ていますか?

「伝えていない」という方は

伝えたいけど伝えられない方

伝えたいと思わない方など

様々な理由があり

伝えないことを選択されていることでしょう。

 

先日アルファ日暮里駅前の利用者さんが

伝えること頼ることの大切さ」をテーマにし、

ご自身の言葉で語る発表会に登壇されました。

ご自身の障がいについて、理解されなく悩まれた日々の中で

伝えることから逃げずに、伝えることを選ばれました。

そして、生きづらさからの解放へと繋がっていかれました。

その経験を言葉にされ、大勢の観覧の方の前で堂々と伝えていらっしゃいました。

 

障がいについて

理解されない、反応が怖い、伝え方がわからない…

この様なお悩みに対しても、アルファ日暮里駅前では、

お一人お一人と向き合い、解決の道を共に考えています。

そして、一人ではないということを、これからも伝え続けます。

 

日曜日の発表会でしたが、皆さんが応援に駆け付けました!

事前にプラカードも皆さんが用意して下さいました(o^―^o)

 

最後に記念撮影!お疲れ様でした!

 

このような素敵な利用者さんがいるアルファ日暮里駅前です。

雰囲気や訓練の様子を、ぜひ一度見学でお確かめくださいませ!             

支援員:瀬川

 

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皆様、新年明けましておめでとうございます。

令和5年、2023年・卯年のスタートです。

 

卯年は跳躍の年…

障がい者雇用を取り巻く環境も

法定雇用率の引き上げなど

就労を目指す方にとって光明がある一年であり

皆さんが高く跳躍しやすい一年になることでしょう。

 

さて、そんな本年ですが

私たちアルファ日暮里駅前は

「move」をキーワードに

スタッフ一同、皆さんを全力でサポートしてまいります。

皆さんの一歩一歩を一緒になって動き支える…

皆さんに有益な情報を得るために全力で動く…

そして決して歩みを止めない…

私たちは皆さんの明日を信じ動きます。

 

皆さんも、そんな私たちと一歩を踏み出してみませんか?

昨年、多くの方の就労をサポート出来た私たちだからこその

サポート体制がアルファ日暮里駅前にはあります。

さぁ、その扉をあなた自身で開けてみて下さい。

相談・見学・体験、お待ちしております。

お正月もお問い合わせ承ります。

本年もアルファ日暮里駅前をどうぞよろしくお願い致します。

施設長:鈴木

 

 

 

 

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ブログをご覧の皆様へ

アルファ日暮里駅前、年末年始のお知らせです。

 

2022年 12/30 15:00まで開所

     12/31 お休み

2023年 1/1  お休み

     1/2  お休み

     1/3  10:00~13:00開所

     1/4以降通常通り開所となっております。

 

また、お電話でのお問い合わせに関しましては

12/31~1/2も承っております。

 

本年一年、大変お世話になりました。

スタッフ一同、深く感謝申し上げます。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

施設長:鈴木

 

 

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アルファのブログをいつもご覧いただきありがとうございます!

今回は皆さまへ、アルファ日暮里駅前で毎月開催しています

カウンセリングのご案内をいたします。

月に一度土曜日に、心理カウンセラーの先生をお招きしています。

利用者さんはもちろん、体験者の方もカウンセリングを受けていただくことが出来ます。

初めてのカウンセリングで緊張される方も、

話をしっかり聞いてもらえて、とてもすっきりしました!

今抱えている問題を整理することが出来ました。

と感想を述べられています。

すっきりした顔の女性のイラスト

 

先生とお話しすることで、自分自身の深堀、自己理解にも繋がっていきます。

そしてこの作業は就職を目指す際に、とても重要なことになります。

就活生のイラスト

本日も多くの方がカウンセリングを受けられました。

是非一度、皆さまもアルファ日暮里駅前のカウンセリングへお越しください!

もちろん無料でお受けることができますよ🥰

支援員 瀬川

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「コミュニケーションは得意ですか?」と問われたら

何と答えますか?

①「はい、得意です!」
②「そんなに得意ではないです…」

③「苦手です…」

いかがでしょうか。

(人と揉めることが多いからな…)

(言いたいことがうまく伝えられないからな…)

と②もしくは③を選ばれた方が多いのではないでしょうか。

もしくは、この問い自体に疑問を持たれた方

「コミュニケーションとは?」「得意?苦手?」

この疑問にお答えします。

コミュニケーション得意とか苦手でとらえるのではなく、習得しているかどうかです。

ピアノを習っていない人がピアノを弾けないのは苦手ではなくて、習得していないからですね。

その人自身の内面が原因ではなくて、技術の要素が高いということです

はい、この点がコミュニケーションを習得する上で、まずはお伝えしたかったことです。

 

コミュケーション力は集団生活の中で自然と身についてくものと、とらえられがちです。

身につかないから、自分の性格の問題だな… 能力がないんだな…と考えないでください。

もちろん自然と身に着く部分もありますが、きちんと学べる場面がそもそも少ないのです。

 

アルファ日暮里駅前では、コミュケーションについて学ぶプログラムが多種あります。

話すタイミング、雑談や断り方などなど、習得したいことを一つ一つ丁寧にお伝えします。

 

グループワークや

職員講座で詳しく

ときには、企業をお招きして商品促進会議などにも参加していただけます。

講座で学びグループワークや実践で身に付けていきます!

 

これらの講座やグループワークはいつでも見学・体験が可能です。

是非一度 アルファ日暮里駅前を見に来てください!!

支援員:瀬川

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本日10月10日はスポーツの日ということで、アルファ日暮里駅前にて卓球大会を開催!

 

和気あいあいとしながらも、スマッシュ!

 

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ラリーが続いて嬉しい!

 

皆さんで楽しみながら卓球をし、運動を通して免疫力アップ!を目指しました。

この「楽しみながら」が、アルファ日暮里駅前が大切にしていることの一つでもあります。

やはり、やらなくてはいけないことと分かっていても、辛いだけではなかなか続かなかったりしますよね。

自分の好きなことは、続けることも苦ではないと思います。

訓練やこれから働く上では辛いこと、嫌なことも出てくるでしょう。

そんな時には、何かしら自分への小さなご褒美を考えたりしてみると良いかもしれません。

(今を乗り越えたら…ケーキを食べよう、あの動画の新作を観よう…)

やる気は自分で作っていこう!

  

 アルファ日暮里駅前では週に2回運動プログラムを実地しています。

涼しくなってきたので現在は近隣を散策しながら、30~40分歩いています。

季節の変化を感じながら会話を楽しみ、自然と体力を上げ免疫力を向上させています。

その他にも多彩なイベントや講座で、実践に役立つ力を養うことが出来ます。

ぜひ一度、見学・体験にお越しください!

 

支援員:瀬川

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ブログをご覧の皆様、こんにちは。

アルファ日暮里駅前の鈴木でございます。

この10月1日で、アルファ日暮里駅前は開所8周年を迎えることが出来ました。

今まで弊所を支え・ご指導・ご助言・ご協力いただきました全ての皆様へ

この場をお借りして厚く深く、御礼申し上げます。

誠にありがとうございました。

そしてもう一つ皆様に感謝のご報告がございます。

アルファ日暮里駅前は昨年10月2日から本年10月1日までの間に

就職者12名を輩出することが出来ました。

弊所利用者さんの就労に関し、受け入れて頂き

活躍の場の環境整備にご尽力いただいている各企業の皆様…

利用者さんの就職活動についてご指導ご協力頂きました

各ハローワーク・東京しごと財団はじめ多くの就労支援機関の皆様…

ご自身と向き合い、しっかり訓練に取り組まれて

自ら夢の実現へ歩み始めた、利用者の皆さん…

皆様に深く深く感謝申し上げます。

本当にありがとうございました。

 

今後もアルファ日暮里駅前は、関係機関からのご協力・連携をしっかりとりながら

「働きたい」「社会で輝きたい」という障がい特性をお持ちの方のためのサポートを

スタッフ一同一丸となって取り組んでまいります。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

そしてアルファ日暮里駅前では、ここまで培ってきた

ネットワークと就労へのノウハウを、

就労を目指す多くの皆様にお届けしたいと考えております。

見学・体験随時募集中ですので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

皆様のお越しをスタッフ一同心よりお待ち申し上げます。

施設長:鈴木

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毎週土曜日に様々なイベントを開催しています。

クッキングイベントでは世界の美味しい屋台ご飯と題して、各地の料理を作っています。

本日10月は…メキシコ料理のタコス!(ベイクドポテトとフランクフルトを付け合わせとして)を調理しました。

そして、せっかくなので皆さんにはメキシカン屋台の店員さんとして一日体験していただきました。

 屋台開店プログラム内容
メニュー確認 各々が担当する調理に沿って、買い出しに必要な食品のメモ取

スーパーへ買い出し 様々ある中から調理に合った品の選択(細切りチーズだけで5種類ありました)と支払い

 

清掃 飲食店は清潔が大切ですね。協力して磨き上げます。

仕込み 包丁を初めて手にした方も、だんだん上達してきました。

 

準備か整えば、いよいよ開店です!

・接客 「いらっしゃいませ、こんにちは」笑顔でお客さんを迎えます。

・注文品を調理し提供 連携し合い「ポテトの盛り付けお願いします」など声を掛け合いながら調理します。

  

体験後は全員でいただきました。皆さんタコス作りは初めてでしたが、味付けもばっちりでとても美味しく出来ました。

普段は接客を受ける側として生活を送っていますが、接客する側となることで見えてくることがあります。

相手の立場に立つ。接客の基本であり仕事の基本でもありますね。

 

アルファ日暮里駅前では、この他にも様々なイベントプログラム、ビジネスマナー講座、職員講座、グループワークに取り組んでいただけます。就労経験豊富な支援員から実際の仕事を想定した訓練を受けることが出来ます。

ぜひ一度、見学・体験におこしくださいませ!

 支援員:瀬川

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昨年の9月から訓練を開始し、規則正しい生活を心掛け安定した通所をされたAさん。

この度100名を超える応募者の中から見事就職が決まりました!就職を控えている方、必見なインタビューです。どうぞ!

 

@:率直な感想を教えてください。

A:アルファを含めて数年間働いていないので、不安が大きいです。

 

@:どんな職に就きましたか?

A:事務補助で、書類の電子化がメインです。特に事務職を目指していたわけではありませんが、【自分にできそうな職】の情報を集め、この仕事が良いと思いました。

 

@:就職に向けてどんな訓練をしていましたか?

A:訓練としては一般的なPC訓練の他、書類の印刷やFAXなど、事業所内の実務も訓練として取り入れさせてもらいました。

 

@:その他の訓練で、印象に残っているものはありますか?

A:ビジネスマナー講座です。少人数で行う講座で、声の出し方や自己紹介、就労の場で必要な連絡・相談・報告など、実践を交えながら学べました。

 

@:以前は一般雇用で働いていましたよね。今回、障害者雇用で働くことを決めたのはどうしてですか?

A:自分の苦手とする部分が障害によるものだと分かったからです。

障害者雇用だとその苦手な部分に配慮してもらえるので、その方が働きやすいだろうと思いました。

 

@:アルファに来る前の自分と今の自分とで、変わった点はありますか?

A:以前は活動圏が自宅だけだったのですが、通所するようになって電車に乗っての移動や、他の方と関わるようになった点が変わったと思います。

 

@:最後に、これから就職活動しようとしている方々に一言お願いします。

A:体調管理を一番に考え、無理のない自分のペースで訓練するのが良いと思います。

いかがでしたでしょうか。ビジネスマナー講座で色々学べて頂けたみたいで嬉しいです。

アルファ日暮里駅前では、利用者さん一人一人に合わせた訓練プログラムを作成しています。

また多種多様なグループワーク・ビジネスマナー講座・職員講座を設け、弱みや強みを見出し、就労へ全力でアプローチをしていきます。

ぜひ一度、見学・体験にお越しいただきアルファ日暮里駅前の雰囲気や様子を感じて頂けたらと思います!

                                                    支援員:瀬川

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皆さんこんにちは!

本日も当ブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

さて、皆さんの中に

今日の様に気圧の変化があるときに

「頭が痛い」等々、気象条件由来の体調変化がある方は

いらっしゃいますでしょうか?

実は私もストレートネックだったりするので

こういう気象条件ですと頭痛や首痛が出たりします。

 

そんな中、アルファ日暮里駅前では朝のストレッチと

お昼の体操時に「耳くるくるマッサージ」を取り入れています。

 

耳くるくるマッサージ(ウェザーニュース様チャンネルより)

https://www.youtube.com/watch?v=OtWlttVPxbo

 

これを取り入れてから、弊所の利用者の皆さんも

私鈴木も天気痛が確実に少なくなってきています。

 

まだまだ秋雨・台風シーズン真っただ中。

皆さんも朝昼晩と耳くるくるマッサージを継続して

気圧変化の厳しい時季を乗り切りましょう。

施設長:鈴木

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皆さんこんにちは。

突然ですが…皆さんは今日の第一声を覚えていますでしょうか?

昨日最後に発した言葉はいかがでしょうか?

職員講座の初めに利用者さんに尋ねたところ、

正確に覚えている方はいませんでした。

毎日当たり前のように発している言葉を、

私たちは振り返ることもあまりないまま日々を過ごすことが多いでしょう。

ですが、言葉については言霊が宿ると考えられることもあり、

マザーテレサは「思考は言葉になり、言葉は行動になる」(要約)

と伝えるなど秘めた力があるようです。

 

そこで今回の職員講座では、普段発している言葉を振り返ってみることにしました。

発する言葉は、おそらく多くの人は他者に向けています。

マイナスな表現を介することもあるでしょう。

そしてそれを最初に認知するのは自分自身です。

脳は主語を理解することが得意ではなく、

たとえ他人に対しマイナスな言葉を使用した際も、

自分に向けた言葉ととらえるようです。

他者を攻撃する言葉をつかうと、自分自身をも攻撃していることになります。

 

マイナス表現はプラス表現に言い換えることもできます。(リフレーミング)

優柔不断→慎重、他の人の意見を尊重する

拘りが強い→最後までやり通す、物事を大切にしている 等々

 

マイナス表現ではないかもしれませんが、親切にされたときの「すみません」

よく使われる言葉かと思いますが相手には「親切が悪かったかな」と

マイナスな気持ちにさせてしまうこともあり、

また自分自身も相手に悪いことをさせてしまったという気持ちにもなりかねません。

「ありがとう」に変換することで解釈の異なりを防げます。

 

面接時に咄嗟に出る言葉がプラスな表現であると、とても印象が良くなります。

日頃から自身が発する言葉を振り返ることも大切ですね。

 

アルファ日暮里では、就職対策など様々な講座やグループワークを設けています。

ぜひ一度見学・体験にお越しくださいませ!

支援員:瀬川

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一昨日の暑さから一転、昨日は過ごしやすい気候で、

今朝もどこか朝の空気に空きを感じながら出勤しました。

もう数日で9月、秋がやってまいりますね。

 昨日、私はとあるロックアーティストさんのコンサートに行ってまいりました。

初めての国立競技場、久しぶりのコンサート…

色々な意味できっと記憶に残り続けるのだろうなと感じた、とても有意義な時間を過ごせました。

 

 さて、そのコンサート内のMCで、

とても素敵な言葉を頂いたので、皆さんにお伝えさせてください。

そのアーティストさんは今年デビュー50周年。

トップランナーとしての存在ではありますが、

そこに至るまでや至った後も様々なチャレンジをされて来ました。

結果、上手くいかなかった事やあるいは明らかな失敗など、

いくつもの苦境を乗り越えてきている方です。

 

「音楽以外にもなんか俺に出来ることがあると思って、

いろいろトライしたけど結局ダメだった。

でも、ダメでいい。

なんでもいいから1つもらえたと思ったら、こんな感謝はない。」

確かこんな内容だったと思います。

 

 

言葉で励まされる事・気付かされる事

昨日のこの言葉、私は

「一つでいいから自分の芯になるものを続けていく事が人生の成功につながる」

という風に理解しました。

確かにアーティストさんである以上、私とは違い非凡なる才能をお持ちなのかも知れません。

でもきっと、その才能に溺れることなく努力を積み重ねて、

音楽に向きあってきた結果がファンを引き付けているのでしょう。

 

人は言葉によって大きな影響を受ける

 例えば昨日のこの言葉も、あるいは私はどこかで誰かに教えてもらっていたかも知れません。

でも私にとっては昨日のこの言葉こそが生きる糧になりました。

 

 誰しも何かの言葉に心動かされる事があります。

例えば同じ言葉を親や先生に言われてもなかなか反発心や信頼関係から

受け止めきれない場合がありますよね?

私は昨日、改めて自分が尊敬できる人・好きな人からの言葉だけでもいいから

真正面に受け止めれば良いのではと思い直しました。

 

誰の言葉でもいい…

でも信じても良いと感じた言葉ならば真正面に受け止めて、

それを自分なりに、諦めずに投げ出さず行動に繋げていく…。

 

言語というコミュニケーションを持つ私たちだからこそ、

これを大切に生きて行きたいですね。

施設長:鈴木

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ブログをご覧の皆さん、まだまだ暑さ厳しい時期ですがいかがお過ごしでしょうか?

アルファ日暮里駅前は、今夏、多くの方・色々な方に

「就労移行事業所ってどんなところ?」を知ってもらおうと、

より多くの皆さんと繋がるべく様々な取り組みを行っています。

そんな中で、大学生のインターンシップ生として、佐藤さんをお迎えいたしました。

ご自身で私たちの事業所をお探し下さり、

インターンをしたいとお申込みいただいたしっかりさんです。

その前向きさは、アルファ日暮里駅前の利用者さんにも伝わり、

最終日のミニグループワークでは、なかなかに熱いトークが繰り広げられました。

そんな佐藤さんにインターンを終えての感想を伺ってみました。

 

Q,3日間のインタビューお疲れ様でした。

A,ありがとうございます。

 

Q,アルファ日暮里駅前でのインターンはいかがでしたか?

 率直な感想をお聞かせください。

A,非常に明るい職場だと感じました。

 スタッフの皆さんが活き活きと楽しく仕事をされている印象を持ちました。

 

Q,3日間でここを学んだという事があれば教えて下さい。

A,インターンシップの為、スタッフさん目線で

 取り組ませて頂くことが多い3日間でした。

 私はこれから本格的な就活に入るのですが、会社を選ぶ際の基準として

「自ら成長できる場所なのか?」「仕事を楽しめるか?」というポイントを

 こちらでのインターンで学べた気がします。

 働く意義を大切にしたいと思えたことが一番の収穫でした。

 

Q,アルファ日暮里駅前の利用者さんに一言お願いします。

A,私も就活を向かえる身として利用者さんと同じ立ち位置ではと思い

 こちらでのインターンを希望しました。

 その中で利用者さんから本当にたくさんのパワーを頂きました。

 皆さんから頂いたパワーを活かして、より良い将来を築ける様に

 自分自身が納得のいく就活をしたいと思いました。

 皆さんも一緒に頑張りましょう。

 

「自分自身が納得のいく就活をしたい」・・・

とても素晴らしい志ですよね。

インタビューしていた私もインターンシップの場を提供できて

本当によかったなと思いました。

佐藤さん、ぜひ就活頑張ってください。

 

そしてアルファ日暮里駅前はもっと多くの方に

就労移行支援事業所の事を知ってもらいたいと思います。

見学・体験はもちろん、特別支援学校や就労にお悩みの学生の方の実習や

インターンシップなど様々な形で知って頂くことで、

障がいのある方の就労の機会を増やすことを追求していきたいと思います。

また、障がい者就労をお考えの企業の方の見学なども随時受け付けています。

まずは下記のバナーよりご連絡をお待ちしております。

施設長:鈴木

 

 

 

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\ flow /利用開始までの流れ

  1. お問い合わせ

    「ホームページをみた」「たまたま通りかかった」アルファを知っていただくきっかけは様々です。

    「どのような場所なのか?」「どのような訓練をしているのか?」「そもそも就労移行支援事業所ってどんなところ?」ぜひお問い合わせください。

    「自分が利用対象に入るか分からない」「とりあえず話だけ聞きたい」という問合せも大歓迎です。

  2. 見学

    「実際にどのような場所でどんな訓練をおこなっているのか?」「雰囲気を確かめたい」など、ぜひともアルファ日暮里駅前・アルファ王子のアットホームな雰囲気をご覧になっていただきたいです。

    スタッフが親切丁寧にご案内いたします。「不安だから、家族と一緒に見たい」という方も大歓迎です。

  3. 体験利用

    事業所の見学を経て、実際に通所し訓練を体験していただいております。

    体験利用の日程はみなさん様々ですが、数日間体験をし、実際に「この事業所は自分と合うか?」確認することができます。

  4. 手続き

    サービスを利用していただくには、お住まいの市区町村へ障害福祉サービス受給者証の申請を行う必要があります。

    役所の手続きなど不安のある方は、スタッフが同行することも可能ですので心配いりません。

  5. 利用開始

    アルファを利用されるみなさんには個別のプログラムがあります。

    一人ひとり相談しながら、一緒に今後の計画を立てていきます。就労に向けてどの様な訓練が必要なのか?あなただけのオリジナル訓練計画で、無理なく出来ることから始めましょう。

    スタッフが寄り添い、サポートします。