
こんにちは、アルファ日暮里駅前のblog担当です。さあ、初夏の足音が聞こえてきました。台風は早くも4号まで発生中。春ももうすぐ見納めかも!
入社式シーズン
今日は久しぶりに「働き方いろいろ」のテーマに戻った記事をお届けします。
新年度のタイミングで新しい職に就いた、という方も多いと思います。そう言えば昨日は「ミラノ・コルティナ冬季オリンピックのフィギュアスケート・ペアで日本初の金メダルを獲得した『りくりゅうペア』と呼ばれる三浦璃来選手・木原龍一選手が、入社式のサプライズで登場した、というニュースが流れていましたね。
小学生の「将来なりたい職業」
さて、毎年春になると「小学生 将来なりたい職業ランキング」がいろいろな企業・団体から発表されます。今回はそのうち日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)さんのランキングを中心にご紹介してみます。この協会では、全国の小学生を対象に「将来の夢」をテーマにした「小学生『夢をかなえる』作文コンクール」を毎年実施しています。ランキングは、その応募作品に書かれた「将来なりたい職業」の結果から作られています。
どんな職業に就きたいのか?
2025年の調査での応募作品数は1,383点。そこにはざっくり140弱の職業が挙がっていました。ランキングそのものよりも、その内訳が興味深いものでした。このコンクール結果は男女別に分析されているのですが、敢えて区別をせずに集計してみました。
大雑把な分類をしてみたところ、職種によってきっちり細分化が進んでいるのに驚きました。つまり「将来なりたい職業は『お医者さん』」なんていう、ふわっとした感覚ではなくて、「将来なりたい職業は『心臓血管外科医』です」のような感覚を小学生は持っているのです。特に医療関係は細かく、ほかにも例を挙げれば「小児科医」「内科医」といった身近なところから、「精神科医」「脳外科医」「麻酔科医」といった感じです。
他にも研究職もなかなか細かく、「科学者・研究者」といった大きなカテゴリーもあれば「古生物学者」「生物学者」「法医学者」といったラインナップ(小学生が思う「法医学者」って、どんな感じなんだろう…)。
解像度が高い!
もちろん「アイドル」「テーマパークキャスト」「ミュージカル俳優」といったステージ系や、ゲーム業界(「ゲームプログラマー」「ゲーム実況者」「ゲーム制作関連」「プロゲーマー」)の職業への憧れも健在です。
小学生と言えば6歳から12歳。年齢によってもちろん考え方の細かさや実現可能性の判断レベルは異なりますが、ここまで目標を解像度高く設定しているんだ…というのが驚きでした。
就労移行支援というお仕事は、様々な職種について、就労・就職の入口までをご案内するお仕事とも言えます。
職に就くには様々な条件(例えば資格、とか)があるのは確かですが、いちばん大切なのは「この仕事をしたい」という強い気持ちです。利用者のみなさんが心の中に秘めた就労・就職への思いをぜひ実現してもらいたい、そのお手伝いをしたい…というのがわれわれ支援員の願いです。
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