
こんにちは、アルファ日暮里駅前のblog担当です。季節がどんどん進み、もう冬みたいですね。前回の記事では「〜雇用形態で比べる〜」として、正社員・契約社員・アルバイトやパート…の違いを見ていただきました。今回の記事では、そのなかでも少し触れた『労働時間』を中心に社会保険についても振返ってみたいと思います。
フルタイムとパートタイムは、どう違うの?
大雑把に言えば、働き方にはフルタイムとパートタイムのふたつに分けられます。フルタイムは週40時間前後、1日8時間勤務が基本です。一方、パートタイムはそれより短く、週20〜30時間程度が一般的です。さらに、2024年度からは障がい者雇用率の算定対象に「週10時間以上20時間未満で働く短時間労働」も含まれるようになりました。家庭や体調、通院などの事情で長時間働くことが難しい人でも、制度上きちんと雇用の場にカウントされるようになったのです。社会全体として、多様な働き方を支える方向に進んでいます。
社会保険と収入の関係
労働時間は、社会保険の加入や収入の安定にも関係します。雇用保険は週20時間以上勤務が条件で、健康保険や厚生年金は、原則として週20時間以上かつ月収8.8万円以上などの要件を満たすと加入できます。フルタイム勤務では自動的に対象となりますが、パートタイムや短時間勤務では勤務時間・日数・給与によって加入可否が変わります。また、社会保険に加入すると手取り額はいくらか減るものの、病気や老後への安心が増します。収入と保障のバランスをどう取るかは、自分の生活設計に合わせて考えることが大切です。
自分に合った働き方を見つける
たくさん働いて安定収入を得たい人もいれば、短時間で無理なく働きたい人もいます。家庭との両立や学業との兼ね合い、体調管理など、働き方を選ぶ理由は人それぞれです。最近では「週10時間だけ働く」「月の一部だけ勤務する」など、以前より柔軟な働き方も認められるようになっています。労働時間にも様々なパターンを選択でき、いろいろな形で働くことができるようになってきています。時間の使い方ひとつで、仕事も生活も大きく変わります。あなたはどんな時間の使い方をデザインしたいですか?ご自身の現在の、そして将来の生活設計(ライフプラン)は、どのようにイメージされていますか?ぜひ、あなたのプランに合った最適な働き方を選んでください!
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